化粧品でボランティ活動

9月 11th, 2009

私が長年使用している化粧品。
その化粧品会社の社長は、ボランティア活動を盛んにされている方です。
その化粧品を買うと、その化粧品代金の一部がボランティア基金に使われています。
世界平和に直結する教育自立支援に的を絞った活動を行うために立ち上げたそうです。
現在も、その活動は続き、社長自らその活動を行っている様子です。
私は、その化粧品を利用し約20年くらいが経ちます。
自分がボランティアをしているっていう感覚はナイのですが、自然にボランティア基金に回っていると思うと嬉しく思います。
毎月自宅に届く会報誌で、そのボランティア情報を知る事が出来ます。
どんな風にその募金が使われたのか、ちゃんと説明してあり写真まで付いています。
この前は、その基金で小学校を建てたみたいで嬉しそうな子供達の姿を見る事が出来ました。
その会報誌を読むと、私達の生活がどれだけ満たせて贅沢な生活をしている事かが改めて感じてしまいます。
世界中のみんなが平等でありたいものです。

私がその化粧品を知ったのは、友人でした。
友人が、この化粧品にはまった理由は化粧品はもちろん、ボランティアにも関心を持てたからだそうです。
現在も、アラフォーで婚活していて、結婚 パーティーに参加している友人。
以前お見合い体験談では、医者と結婚したいって書いてありましたけど。
天然の化粧品でピカピカにした彼女に、早く素敵な出会いがあればいいな~と思います。
私も化粧品を使いながら、密かにボランティア活動していこうと思っています。

ボランティア活動?

4月 24th, 2009

ボランティア活動と言えば黒柳徹子さんが有名ですよね。
それ以外にも、ボランティア活動を行っている人と言えばV6の三宅さんもボランティア活動に専念しているそうです。

そしてチャリティーと言えば24時間テレビ。
チャリティーなのでノーギャラなのかと思いきや、実はかなりのギャラが発生しているとのこと。
それを寄付している芸能人の方もいるそうですが、全額なのか半額なのか、はたまた何分の1なのかはわかりませんが。
でもこの人たちはタダで仕事しているんだ~と思って感心していたのにそのことを知った時はビックリしました。

しかも本当なのか嘘なのかはよく分からないのですが、労働に対する賃金として、普通の番組よりもかなりギャラが高いとか・・・。
それがもし本当だとしたらビックリですよね・・・。「え!?チャリティーなのに?ボランティアってそういうことなの?」と
なんだか勘違いしてしまいますよね。

前にも書きましたが、ボランティア活動というのは自発的な活動であって、決して義務でも強制でもないのです。あくまでも個人の自由意志によって考えて行動するものなんですね。24時間テレビに出ている芸能人みんながそうとは言えないと思いますが、強制的にやらされているようにしか思えないですよね。

高感度とか関係なく本気でボランティアに参加している有名なひとだと、24時間テレビの裏を知っているので出演しないとかいう話も聞いたことがあります。まぁこれらの話も本人たちに聞いたわけではないので、本当かどうかはわからないんですけどね。

おすすめサイト⇒沖縄のマリンスポーツ!ビーチで満喫!!

そもそも「ボランティア」とは・・・?

1月 29th, 2009

そもそも「ボランティア」活動は、自発的な活動であり、義務でも強制でもありません。個人の自由意志により、考え、行動するものです。
ただし、個人の自由意志により行動すると言っても、自己利益を目的とせず、利他性が必要とされ、その活動や目的が社会に貢献するものである必要があります。そのことに加えて「無償性」、「継続性」といったことも合わせて求められます。

従来は「Volunteer」という言葉は「奉仕」と解されることが多く、「滅私奉公」的なイメージを持たれていた為、活動範囲を制限されたり、自発的な行動に規制を加えたりすることもあり、特定の人だけが行う行動のようにも理解されてきました。しかし近年、様々な分野でボランティア活発の動きが始まり、その意義は社会的な課題解決の可能性を秘めた活動であることと理解されるようになってきています。

またボランティア活動は、自発的であるがために個々の取り組みに違いがあり、故に多様な活動ができます。既成概念に捕われずに、自由で先駆的取り組みが展開できるのです。まさに「多様性」と「先駆性」こそがボランティア活動の最も大切な要件であるといっても過言ではありません。

次にボランティア活動には「無償性」、「継続性」も求められます。個人がボランティア活動をする場合、「無償であること」が基本となります。活動にかかる交通費の補助やお弁当程度の食事代を支給するケースもありますが、これはあくまでも「気持ち」的なもので、ボランティア自身が求めるものではありません。また、日常的な活動において継続的な活動が必要とされている場合や、継続することが何らかの効果につながる場合には「継続性」が求められます。

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おすすめサイト⇒家庭教師

ボランティアにまつわる事件

12月 12th, 2008

今年の夏頃のニュースですが、女優の高樹沙耶さんが、ご自身のブログで千葉県南房総市にカフェ「風流」をオープンさせると報告、木造平屋建ての店舗の建築に必要な藁積みと土塗り作業について、「ボランティア」を募集することも説明されました。
このことがネットなどで話題になると、「交通費や宿泊などが全て自己負担となる」という条件に対して批判が殺到し、ブログが炎上するという事件が起きました。

争点になったのは、自身の営利のカフェを作るのに、ボランティアを募集し、その上、交通費。宿泊費についても自己負担としているのは、芸能人の驕りがあるのではないか?というものだったそうです。
実際には、ストローベイル(藁葺き)の家を建てる貴重な体験を是非、参加、体験してみたいという一般の方の希望に応えたのが言葉足らずで伝わってしまったことが原因のようです。

ボランティア募集の部分だけを読んだ人には、ずいぶんと身勝手な内容に見えてしまったのかもしれません。
日本では「ボランティア」というと、金銭を持ち出ししてまでの無料奉仕というイメージが強いですが、本来のボランティアの意味は、自己の時間・労力を公共の福祉や社会活動等のために、無償で提供する事です。
それはどういうことかと言うと、時間・労働は公共の福祉・社会活動のために無償で提供しますが、それに関わる経費については、ボランティアが負担するものではないという事です。

女優の高樹沙耶さんが善意で一般の方に広く募集したボランティアですが、誤解を生んでしまったことは頭痛や吐き気を覚えるほど不幸なことでした。
特に現在のようなネットが普及している時代では、発信した情報が独り歩きしてしまうという頭痛や吐き気を感じる事態が起きる環境にあります。
ボランティアのあり方と共に、募集の仕方についても注意が必要なようです。

ボランティアを使わないで

10月 1st, 2008

アメリカの軽犯罪者はよく刑罰にボランティア活動を処せられています。
しかしこの呼び方はどうかと私は疑問に思います。
ボランティア活動とは、無償かつ自発的に行う活動です。
それなのに、活動することが刑罰に相当するのであればそれは立派な有償活動になるのではないでしょうか。
ボランティア活動の大半の人は家事の合間を縫ってきている専業主婦であったり、勉強時間を割いてきている学生であったり、高齢者であったりです。
彼等は善意で行っている活動なのに、それと同じ呼び方をするのはやめてほしいです。

おすすめサイト⇒中学入試と算数

24時間テレビ

9月 26th, 2008

24時間テレビはテレビで放送されている立派なボランティア活動ではないだろうか。
日本各地で、いろいろな方が参加している。
街頭募金など入れたことがある人も多いのではないだろうか・・・
歴史も長く今年で31回目だった。
24時間テレビといえば、マラソンが有名だが、1992年にはじまり、これまで総勢14組の走者が様々な思いを背負いながらゴールを目指してきたチャリティーマラソン。6年前からチャリティーマラソンが夢で、自身のブログにも綴っている通り、勝手に走って練習していたというエド・はるみだマラソンの視聴率もオリンピックマラソンよりも視聴率が良かったようです。距離は113kmだった。

24時間テレビで集まった募金は福祉車両贈呈 ・身体障害者補助犬 ・普及支援 ・聴覚障害者支援 ・視覚障害者支援 ・地球環境保護支援 ・災害援助などに使われたりしている。
今年度の募金で集まった金額は、363.565.283円だ。

おすすめサイト⇒メニエルの症状
おすすめサイト⇒メニエール病の検査!

福祉ボランティア

8月 5th, 2008

福祉教育を推進するためにボランティアが活用されています。参加することにより子どもたちの活動にもいろいろ幅が出てきて地域の方々の関心を高め、大きな地域のネットワークづくりの一歩となています。

①地域ぐるみの取り組み
地域には人材、資金、組織、施設、制度など多様な社会資源があります。これらを積極的に活用しながら、福祉教育を展開することが大切とされています。
そのためには地域の色々を把握しておくことが必要。連携を図ることが考えられています。
②家庭における福祉教育
福祉教育について家庭の理解と参加を図ることが大切で、連けいを持ちたいのはPTA組織。福祉ボランティアの重要性と役割について理解を深めることで、多くの親子がボランティア体験を共有化することできます。
③福祉の数育の団体、施設、機関との連携
地域には様々な社会資源があります。たとえば、町内会、自治会、老人クラブ、社会教
育団体、ボランティアグループ、青年会議所、NPOなどです。それぞれの年間事業計画に福祉ボランティアのプログラムを織り込んでもらうなどの工夫がさえています。

おすすめサイト→税務調査対応のいろは
おすすめサイト→法人税ってどんな税?

●ボランティア活動には。。

6月 26th, 2008

ボランティア活動には具体的にどのような活動があるのでしょうか??

簡単に5つを取り上げてみます。
福祉のボランティア(高齢者や障がい者、児童等に関る活動など)
文化・教育ボランティア(福祉教育や美術館のガイドなど)
国際ボランティア(国際社会への協力と貢献など)
環境ボランティア(自然及び生活環境の保全・保護・清掃活動など)
地域ボランティア(地域で支え合う地域づくり、災害復興支援など)

活動の内容、種類も色々あります。
実際現地へ行って行う作業的なものもあれば、物資などを送るなどの
遠隔的なものもあります。
現代のようなネット社会では、仕事なども職場といった形態の他に
独立ネット起業などの種類があるように、ボランティアでも
ネット関連で出来るものが増えているようですね。

とにもかくにもまずは、身近で自分の出来る範囲で参加してみましょう。

 まずは、身近なところからボランティアを始めてみましょう!!

おすすめサイト⇒独立~起業を賢く成功させる

●ボランティア保険

4月 20th, 2008

国内におけるボランティア活動中や往復途上の偶然な事故・ケガにより、
ボランティア自身がケガをした場合の『傷害保険』と、活動中に思いがけない
事故により、活動の対象者など他人の身体や持ち物、名誉毀損・プライバシー
侵害等により損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の『賠償責任保険』の
2つの補償をセットにした『ボランティア活動専門』の保険があります。

●ボランティアのポイント

4月 14th, 2008

【無理をしない】   
生活のリズムや周囲の理解を得ながら、自らできる範囲から活動しましょう。
【継続をこころがけよう】 
ライフスタイルの一部として続けていくことが大切です
【責任を持とう】
対人・対社会的な活動のため、自分の活動には責任を持ちましょう。
【ふりかえろう】
自らの活動を振り返って、次の活動へつなげましょう。
【出会いを大切しよう】
活動先等での様々な人との出会い、ふれあいを大切にしましょう。
【マナーを守ろう】
活動先等でのルールやマナー・プライバシー、活動にあたっての約束や時間を守りましょう。
【学習をしよう】
社会の変化等、情報の収集を行い、新たな活動にむけて学びましょう。
【保険に入ろう】
万一の事故に備え、ボランティア活動保険に加入を考えましょう。