●ボランティア保険
日曜日, 4月 20th, 2008国内におけるボランティア活動中や往復途上の偶然な事故・ケガにより、
ボランティア自身がケガをした場合の『傷害保険』と、活動中に思いがけない
事故により、活動の対象者など他人の身体や持ち物、名誉毀損・プライバシー
侵害等により損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の『賠償責任保険』の
2つの補償をセットにした『ボランティア活動専門』の保険があります。
国内におけるボランティア活動中や往復途上の偶然な事故・ケガにより、
ボランティア自身がケガをした場合の『傷害保険』と、活動中に思いがけない
事故により、活動の対象者など他人の身体や持ち物、名誉毀損・プライバシー
侵害等により損害を与え、法律上の賠償責任を負った場合の『賠償責任保険』の
2つの補償をセットにした『ボランティア活動専門』の保険があります。
【無理をしない】
生活のリズムや周囲の理解を得ながら、自らできる範囲から活動しましょう。
【継続をこころがけよう】
ライフスタイルの一部として続けていくことが大切です
【責任を持とう】
対人・対社会的な活動のため、自分の活動には責任を持ちましょう。
【ふりかえろう】
自らの活動を振り返って、次の活動へつなげましょう。
【出会いを大切しよう】
活動先等での様々な人との出会い、ふれあいを大切にしましょう。
【マナーを守ろう】
活動先等でのルールやマナー・プライバシー、活動にあたっての約束や時間を守りましょう。
【学習をしよう】
社会の変化等、情報の収集を行い、新たな活動にむけて学びましょう。
【保険に入ろう】
万一の事故に備え、ボランティア活動保険に加入を考えましょう。
ボランティアで大切な事とは、自発性・無償制・先駆性・公共性の4つです。
・自発性→自由意志で活動をする。
・無償性→報酬を求めない。
・先駆性→社会や自己を開発・発展させたりできること。
・公共性→公益的な活動であること。
ボランティアをするにあたって、守ってもらいたいことがあります。
・無理のない活動をする。
・約束した時間を守る。
・引き受けた活動について責任を持って行う。
・ボランティア活動は、仲良く、和やかに進める。
・お互いのプライバシーを守る。
という事です。これらのことは絶対守って下さい。
近くにある福祉センターに行ってみると、福祉センターの人が団体や場所、
イベントなどを、親切に紹介してくれます。
・災害救援
地震・台風・大雨・津波など自然災害時にボランティアは大きな力になります。起こってほしくないことですが、まさかの時に自分ができることを考えておきたいものです。
・命
長く続けられている献血や、近年注目されている臓器提供、骨髄移植などがあります。臓器提供意思表示カード(ドナーカード)には、移植を希望しない人も、その意思を記入して、持っておくことができます。 自分の体調を考え、家族と相談し、協力できる人を増やしたい活動の一つです。
・その他
ここで挙げた活動以外にも、いろいろな活動があります。趣味や特技を活かした活動や、動物愛護など、ボランティア活動の域はどんどん広がり、種類も場所も人も多岐にわたっています。自分たちの地域や周りでどんな活動が必要なのかを考え、新しい活動やグループ作りにつなげましょう。
・募金
いろいろな団体が、いろいろな目的で募金活動を行っています。いろいろなボランティアを支えるために募金活動は重要なのです。手軽な活動ですが、自分自身の気持ちや目的に合う募金に協力していきましょう。
・文化
地域の歴史や文化、郷土芸能などを伝えていく文化活動は、地域での交流だけでなく、年齢を越えたふれあいや、まちづくりにつながります。昔の遊びや、地域を案内することで、自分たちの暮らし・文化・歴史を見つめ直し、新たな街づくりを心掛けていきましょう。
・国際交流
発展途上国や紛争地域などに対する医療支援・開発支援・教育支援・生活支援など活動は多岐にわたっています。 街中で外国の人たちと出会うことも当たり前の時代になってきました。お互いを尊重しながら異文化交流をしましょう。
・リサイクル
物があふれている今、ゴミを出さない、物を大切にする、リサイクル活動が注目されています。自分たちの住む地球を守ることになります。 リサイクルが進めば、自然を大切にすることにつながります。
・高齢者や障害者の自立支援
高齢者や障害者が安心して生活ができ、生きがいや楽しみなど、広く社会にかかわりを持てるように、様々な支援が必要です。点訳・音訳・手話通訳など、技術が必要な活動から、施設訪問や話し相手、介助などの活動です。
・子ども
子どもたちには、無限の可能性が秘められていて、その可能性を大切にしながら、共に過ごしながら、遊びや学ぶことによって、新たな発見や気づきがあったり、忘れていた気持ちなどを思い出すことができます。